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2026.10.26

【Iターン・Uターン全力支援】大阪エンジニアのリアルな働き方

こんにちは、Good Labの羽田です。

「地元に戻っても、エンジニアの仕事ってあるんですか?」
地方出身のエンジニアなら、一度は考えたことがあると思います。
都会に出るか、地元に残るか。
これって、なかなか悩ましいですよね。

今回は、僕自身の経験をもとに、
「エンジニアのUターン・Iターン」について話していきます。

結論から言うと、
Uターン・Iターンは、いつでも全然ウェルカムです。
なぜなら、僕自身が東京から大阪に戻ってきた
"Uターン組"だからです。
その中身を、正直にお話ししていきます。

新卒で東京へ。「ITの最先端は東京にある」と思っていた

僕は新卒で、東京の会社に入社しました。
当時は、
「東京の方が市場もでかい」
「ITの最先端は、東京にあるんじゃないか」
そう思っていたんです。
だから、まずは東京に出たかった。
そこで経験を積んだあと、
会社を辞めて、フリーランスになりました。
このタイミングで、
そのまま東京で働く選択肢も、もちろんありました。
でも、
「地元で働きたい」という思いも、そのときはあった。
だから、この機会に大阪へ戻ることにしたんです。

大阪に戻って感じた「人との距離の近さ」

大阪に戻って仕事をしてみて、
いちばん感じたのは、人との距離の近さです。
東京で働いていたときは、
どちらかというと淡々とした印象でした。
仕事が終わったら飲みに行こう、
みたいなことも、あまりなかった。
それが大阪では、
業務委託という立場で関わっていたのに、
お客様が食事に誘ってくださることが、結構あったんです。
淡々と仕事をするだけの関係じゃない。
人同士として、関わりやすい。
新しく仕事を始めるうえで、
この親しみやすさには、本当に助けられました。

Iターンで大阪に来たメンバーも、バリバリ活躍中

これは、僕だけの話ではありません。
うちには、Iターンで大阪に来たメンバーもいます。
彼は前職で、Javaの経験をメインに積んできた人。
大阪のお客様先でも、
Javaの開発から上流工程まで担当していて、
まさに”バリバリ”腕を発揮してくれています。
地元でスキルを身につけて、
大阪や東京など、場所を変えて仕事をする。
そうすることで、

・単価を上げる
・自分がやりたい現場を選ぶ

こういったことができるようになる。
ここが、Uターン・Iターンのいいところです。
地元企業で身につけたスキルでも、
ちゃんと実力を発揮してもらえれば、
より良い待遇やスキルアップは、しっかり支援させていただきます。
そこは、期待してもらって大丈夫です。

これから、地方拠点を増やしていきます

今のメイン拠点は、大阪と東京です。
ただ、これからは地方の拠点も増やしていきたい。
地方では行政の方と組んで、
仕事ができる環境を整えようと、今まさに進めているところです。
地方拠点での働き方は、2つの軸で考えています。

・作業場として、自然の中で仕事ができる
・地元企業の支援をベースに、仕事をつくっていく

特に2つ目は、
地方の人材不足という課題に、ITを組み合わせて応えていくもの。
地元で働きたい人が、地元で活躍できる。
都会にはない環境や、現場のやり方を整えられる。
これは、すごくいい環境だと思っています。

「地元に戻るならフルリモート」だけじゃない

実際にUターンしようとすると、
「フルリモートじゃないと仕事ができない」
そんなパターンが多いと思います。
でも、
地元に帰っても、地元の企業さんと仕事ができる。
そういう支援ができれば、
地方にとっても、エンジニアにとっても、
より良い環境になるはずです。
僕としては、ここをどんどん進めていきたい。
そう思っています。

最後に

今回は、Uターン・Iターンについて、
僕の経験をもとに話しました。
Uターン・Iターンって、
ちょっと敷居が高いと感じるかもしれません。
でもIT業界は、フルリモートなど環境が整いやすい業界です。
他の業界に比べれば、
「なんとかなる」と思ってもらって大丈夫です。

「今は地方で働いていて、大阪や東京に出ようか悩んでいる」
「最終的には、地元に戻って仕事がしたい」

そんな方は、お気軽にご相談ください。
現役エンジニア兼社長の僕が、
直接お話を伺います。