こんにちは、Good Labの羽田です。
エンジニアとしてキャリアを考えるとき、よくある悩みがあります。
「開発とインフラ、結局どっちに進むべきなのか?」
今回はこのテーマについて、現場でのリアルも踏まえてお話しします

目 次
まず結論から。
これはかなり重要なポイントです。
経験者の場合、これまで積み上げてきたスキルがありますよね。
それを捨ててしまうのは、正直もったいない。
一方で未経験の場合は、そもそも「戦う武器」がまだない状態です。
だからこそ、入り口の選び方が大事になります。
例えば、開発をやってきた人がいたとします。
この場合、
よりも、
開発をそのまま伸ばす方がキャリアは伸びやすい
理由はシンプルで、
「積み上げた経験は、そのまま市場価値になる」からです。
実際、キャリアを伸ばしている人ほど、
「軸がブレていない」ケースが多いです。
じゃあ未経験はなぜインフラなのか?
理由は大きく2つあります。
インフラの現場では、
など、手順が整備されている仕事が多いです。
つまり、
未経験でも「業務として回しやすい」
という特徴があります。
インフラは特に、
この2つでステップアップしやすいです。
実際に、
運用・保守
↓
設計・構築
という形でキャリアを上げていく人も多い。
「努力が結果に繋がりやすい構造」になっている
これが大きいです。
一方で開発はどうか。
正直に言うと、
未経験から入る難易度は高いです
理由は、
つまり、
「経験がないとチャンスを掴みにくい」構造なんです。
実際にあった話です。
あるエンジニアの方が、
という状況でした。
ただ、その方は
CCNA資格を保有
していました。
結果どうなったか?
設計・構築案件に参画できるようになった
これはまさに、
「資格がキャリアの選択肢を広げた」典型例です。
今回のまとめです。
そして何より大事なのは、
「自分の軸を持つこと」
です。
キャリアで一番避けたいのは、
なんとなくの方向転換です。
これ自体が悪いわけではないですが、
戦略がない転向は、遠回りになりやすい
むしろ、
この方が、
✔ 市場価値が上がる
✔ 年収にも反映される
という好循環に入ります。
ここまで読んで、
「自分はどっちに行くべきなんだろう」
と悩んでいる方もいると思います。
キャリアって正解がないからこそ、
一人で考えると結構難しいんですよね。
もし迷っているなら、一度整理してみてください。
この3つを考えるだけでも、
かなりクリアになります。
もしキャリアについて悩まれている方がいれば、
気軽にご相談ください。