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2026.05.12

SESエンジニアの年収はこうして上がる|関西でも高単価案件を取る方法

こんにちは!Good Lab(グッドラボ)の羽田です。

「SESって年収低いんじゃないの?」
「関西だとさらに安いんじゃない?」

こんなイメージを持っている人、多いと思います。

結論から言うと、
関西だからといって極端に年収が低いわけではありません。

むしろ、スキル次第ではしっかり単価アップも狙えます。

この記事では、

SESのリアルな年収相場

高単価案件を取るための具体的な方法

について、現場のリアルベースで解説します。

SESの年収相場(関西は本当に低いのか)

まずは前提となる相場感です。

現在のSES市場では、

・全体:350万〜450万円前後
・関西圏:400万〜550万円前後

と言われています。

ここでよくある誤解が
「関西だから年収が低い」という考え方。

実際には、
極端に低いわけではなく、十分に上げられる余地がある市場です。

つまり問題は地域ではなく、
どんなスキル・案件を選んでいるか。

ここに本質があります。

年収が変わる“分野の違い”

SESで年収が上がるかどうかは、
かなりの割合で「分野」に依存します。

例えば、

  • モバイル開発:400万〜600万円前後
  • クラウド・セキュリティ:500万〜700万円前後

この差を見ても分かる通り、
「希少性のある分野ほど単価が高い」
というシンプルな構造です。

高単価案件を取れる人の特徴

では、高単価案件に入れる人は何が違うのか。

ポイントは5つあります。

希少性の高いスキルを身につける

特に評価されやすいのは以下:

  • クラウド(AWS / GCP)
  • AI・機械学習
  • モダンな開発環境(Web・モバイル)

 逆に…

  • レガシー
  • 組み込み系

は比較的単価が低くなりがちです。

つまり、

「どの技術を選ぶか」で年収は大きく変わる。

スキルを“伝えられる力”

意外と見落とされがちですが、超重要です。

  • 自分が何をやってきたか
  • 何ができるのか
  • 何をやりたいのか

これを明確に伝えられないと、
どれだけスキルがあっても単価は上がりません。

顧客理解 × コミュニケーション能力

高単価案件ほど求められるのがここ。

  • 顧客が何を求めているのか理解する力
  • 適切な進捗報告
  • トラブルを未然に防ぐ動き

単価は「技術力」だけで決まりません。

信頼=単価維持・アップの鍵です。

単価を維持・アップする考え方

高単価案件は「取る」より「維持」が難しいです。

重要なのは:

  • 期待値を超える成果を出す
  • 継続して価値提供する
  • 信頼を積み上げる

すると…

「他プロジェクトに行かないでほしい」
 「単価上げてもいいから残ってほしい」

という状態になります。

営業・会社選びも超重要

意外と盲点ですが、かなり大事です。

  • 単価交渉ができる営業がいるか
  • エンジニアの単価を上げる文化があるか

 同じスキルでも
会社次第で年収が変わるのがSESのリアル。

まとめ

SESで年収を上げるために重要なのはこの5つ👇

  • 希少性の高いスキルを選ぶ
  • スキルを言語化できるようにする
  • 顧客理解・コミュニケーションを磨く
  • 期待値を超える成果を出す
  • 会社・営業を見極める

最後に

ここまで記事を読んでくださりありがとうございます。

そんなあなたなら
なんとなく気づいているはずです。

年収は「環境」と「選択」で変わるということに。

どんな案件に入るのか。
どんなスキルを積むのか。
そして、どんな会社と一緒に進むのか。

この選択ひとつで、
3年後の市場価値も、働き方も、大きく変わります。

Good Labは、技術スタックや今のスキルだけで人を判断しません。

あなたが、

  • これからどんなエンジニアになりたいのか
  • どんな働き方を実現したいのか
  • 3年後にどんな状態でいたいのか

その「未来」から逆算して、
最適なキャリアと案件を一緒に設計していきます。

「今の年収も大事。でも、それ以上に未来を変えたい」
「このままでいいのか、少しでも不安がある」

そんな想いがあるなら、一度話してみてください。