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2026.05.09

案件面談で「受かる人」と「落ちる人」の決定的な違い

こんにちは、Good Labの羽田です。

今回はちょっと実務寄りの話をします。
テーマはシンプルにこれです。

「案件面談で受かる人・落ちる人の違い」

採用や面談に関わっていると、本当にここで差が出るな…と感じるポイントがあります。
スキルが同じくらいでも、結果が分かれることは普通にあります。

その違いは何なのか。
現場目線で、かなりリアルに書いていきます

第一印象は、思っている以上に重要


まず大前提として。

第一印象はめちゃくちゃ大事です。

これは綺麗事じゃなくて事実で、

・話し方
・表情
・服装(Webでも)
・入り方(PCかスマホか)

このあたりで、最初の評価はほぼ決まります。

例えば、

  • Web面談なのに明らかにラフすぎる服装
  • スマホで雑に参加(事前共有なし)
  • カメラ映りが適当

こういうのは、それだけでマイナスになることもあります。

「中身で勝負したい」という気持ちは分かりますが、
そもそも中身を聞いてもらえる状態を作れているかは別の話です。

受かる人の共通点

①「準備の質が違う」

受かる人はほぼ例外なくやっていることがあります。

それが、

「案件に合わせて話を作っている」こと。

例えば、

  • どんなプロジェクトか
  • どんな技術スタックか
  • 何が求められているか

これって事前にある程度分かりますよね。

その上で、

自分の経験の中から「今回の案件に刺さる部分だけ」を抜き出して話す

これができる人は強いです。

逆に落ちる人は、

「いろんな案件やってきました!」
→ 結局、今回と何が関係あるのか分からない

という状態になりがちです。

②「結論から話す」

これはシンプルですがかなり重要です。

受かる人は、

結論 → 理由 → 具体例

の順で話します。

例えば、

「フロントエンド開発は経験ありますか?」

に対して、

・ダメな例
「えーと、過去にいろんな案件で…(長い)」

・良い例
「はい、Reactでの開発経験があります。直近では〇〇のプロジェクトで〜」

これだけで、伝わりやすさが全然違うんですよね。

 ③「数字で語れる」

これができる人は、一気に評価が上がります。

例えば、

  • 同時接続ユーザー数
  • リクエスト数
  • チーム規模
  • 担当範囲

こういった定量情報を入れることで、

「どのレベルの案件をやってきたのか」
「どのくらいの負荷に耐えられるのか」

が一発で伝わります。

実際に、

「1時間あたり〇〇リクエストのシステムを担当していました」

といった話ができる人は、かなり信頼されやすいです。

④「できないを終わらせない」

面談でよくあるのがこれです。

「その技術、経験ありますか?」

ここで、

「ないです」

で終わる人は落ちやすいです。

一方で受かる人は、

「実務経験はないですが、〇〇まで学習していて、すぐキャッチアップ可能です」

と返します。

さらに良いのは、

  • すでに触っている
  • 学習計画がある
  • どうキャッチアップするか言える

こういう人ですね。

企業側が見ているのは、

「今できること」だけじゃなくて
「これから伸びるかどうか」です。

落ちる人の共通点

ここも正直にいきます。

① 話が長くて結局何を言いたいか分からない

これはかなり多いです。

情報を詰め込みすぎる
時系列でダラダラ話す

結果として、

「で、この人は何ができるの?」
が分からなくなる

② 相手の意図を読めていない

質問に対して、

的外れな回答をしてしまう

これも評価を下げます。

面談は会話なので、

「何を聞かれているか」を理解する力はかなり重要です。

③ ネガティブで終わる

  • 「できません」
  • 「やったことないです」

で終わる人。

これ、採用側からすると

「この人、大丈夫かな…?」

と不安になります。

同じ内容でも、

「今はできないけど、こう対応します」

と言えるかどうかで印象は大きく変わります。

意外と見られている「マナー」

最後に見落としがちなポイント。

  • 無断遅刻・欠席
  • 接続トラブルの事前連絡なし
  • 雑な受け答え

これはスキル以前の問題で、普通にNGです。

特にSESの場合、

「この人をお客様先に出して大丈夫か?」

という視点で見られます。

まとめ

今回の内容をまとめるとこんな感じです。

受かる人

  • 案件に合わせて話せる
  • 結論から話す
  • 数字で説明できる
  • できないを前向きに変換できる

落ちる人

  • 話が長くて伝わらない
  • 的外れな回答をする
  • ネガティブで終わる
  • マナーが雑

最後に

面談って、正直緊張しますよね。

僕自身も、いまだに緊張することあります。

ただ、今回書いたポイントって、
才能というより「準備」と「意識」で変えられる部分です。

もし今、

  • 面談が苦手
  • なかなか通らない

と感じているなら、一度このあたりを見直してみてください。

それだけで結果はかなり変わります。

もし「自分の場合どうすればいいか分からない」という方は、
気軽にメッセージをもらえればと思います。

一人ひとりの状況に合わせて、ちゃんとフィードバックします。


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