こんにちは、Good Labの羽田です。
今回はちょっと実務寄りの話をします。
テーマはシンプルにこれです。
「案件面談で受かる人・落ちる人の違い」
採用や面談に関わっていると、本当にここで差が出るな…と感じるポイントがあります。
スキルが同じくらいでも、結果が分かれることは普通にあります。
その違いは何なのか。
現場目線で、かなりリアルに書いていきます

目 次
まず大前提として。
第一印象はめちゃくちゃ大事です。
これは綺麗事じゃなくて事実で、
・話し方
・表情
・服装(Webでも)
・入り方(PCかスマホか)
このあたりで、最初の評価はほぼ決まります。
例えば、
こういうのは、それだけでマイナスになることもあります。
「中身で勝負したい」という気持ちは分かりますが、
そもそも中身を聞いてもらえる状態を作れているかは別の話です。
受かる人はほぼ例外なくやっていることがあります。
それが、
「案件に合わせて話を作っている」こと。
例えば、
これって事前にある程度分かりますよね。
その上で、
自分の経験の中から「今回の案件に刺さる部分だけ」を抜き出して話す
これができる人は強いです。
逆に落ちる人は、
「いろんな案件やってきました!」
→ 結局、今回と何が関係あるのか分からない
という状態になりがちです。
これはシンプルですがかなり重要です。
受かる人は、
結論 → 理由 → 具体例
の順で話します。
例えば、
「フロントエンド開発は経験ありますか?」
に対して、
・ダメな例
「えーと、過去にいろんな案件で…(長い)」
・良い例
「はい、Reactでの開発経験があります。直近では〇〇のプロジェクトで〜」
これだけで、伝わりやすさが全然違うんですよね。
これができる人は、一気に評価が上がります。
例えば、
こういった定量情報を入れることで、
「どのレベルの案件をやってきたのか」
「どのくらいの負荷に耐えられるのか」
が一発で伝わります。
実際に、
「1時間あたり〇〇リクエストのシステムを担当していました」
といった話ができる人は、かなり信頼されやすいです。
面談でよくあるのがこれです。
「その技術、経験ありますか?」
ここで、
「ないです」
で終わる人は落ちやすいです。
一方で受かる人は、
「実務経験はないですが、〇〇まで学習していて、すぐキャッチアップ可能です」
と返します。
さらに良いのは、
こういう人ですね。
企業側が見ているのは、
「今できること」だけじゃなくて
「これから伸びるかどうか」です。
ここも正直にいきます。
これはかなり多いです。
情報を詰め込みすぎる
時系列でダラダラ話す
結果として、
「で、この人は何ができるの?」
が分からなくなる
質問に対して、
的外れな回答をしてしまう
これも評価を下げます。
面談は会話なので、
「何を聞かれているか」を理解する力はかなり重要です。
で終わる人。
これ、採用側からすると
「この人、大丈夫かな…?」
と不安になります。
同じ内容でも、
「今はできないけど、こう対応します」
と言えるかどうかで印象は大きく変わります。
最後に見落としがちなポイント。
これはスキル以前の問題で、普通にNGです。
特にSESの場合、
「この人をお客様先に出して大丈夫か?」
という視点で見られます。
今回の内容をまとめるとこんな感じです。
受かる人
落ちる人
面談って、正直緊張しますよね。
僕自身も、いまだに緊張することあります。
ただ、今回書いたポイントって、
才能というより「準備」と「意識」で変えられる部分です。
もし今、
と感じているなら、一度このあたりを見直してみてください。
それだけで結果はかなり変わります。
もし「自分の場合どうすればいいか分からない」という方は、
気軽にメッセージをもらえればと思います。
一人ひとりの状況に合わせて、ちゃんとフィードバックします。
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