にちは、Good Labの羽田です。
最近、エンジニアの方と面談している中で、よくこんな相談を受けます。
「どの会社を選べばいいのか分からない」
「未経験歓迎って書いてあるけど、本当に大丈夫ですか?」
結論から言うと、全部がダメではないけど、注意すべき会社は確実に存在します。
今回は、僕自身の経験や現場のリアルをもとに、
「避けた方がいい企業の特徴」を3つに絞ってお話しします。

まず1つ目は、評価制度が曖昧な会社です。
例えばこんなケース
これ、実はかなり危険です。
なぜなら、
「頑張っても正しく評価されない可能性がある」から。
SESの場合、特に評価基準が重要です。
僕たちは「単価連動制」を取り入れていて、
シンプルに言うと
やった分だけ評価される仕組み
にしています。
人によって基準がブレる評価制度は、
長く働くほどストレスになります。
2つ目は、案件を選べない会社です。
これはかなり多いです。
よくあるのが
一見すると普通に思えるかもしれませんが、
これが続くとどうなるか。
キャリアが完全に他人任せになります。
実際、
こういうズレが積み重なると、
市場価値が上がらない状態にハマります。
逆に、案件を自分で選べる環境だと
といった大きなメリットがあります。
実際に「自分で選んだ案件だから成長できた」という事例も多いです
3つ目が、一番誤解されやすいポイントです。
「未経験歓迎」の会社には注意が必要です。
理由はシンプルで、
未経験がいきなり入れる開発案件はほぼ存在しないからです。
実際にあった話
これ、珍しい話じゃありません。
つまり、
「未経験歓迎=すぐエンジニアになれる」ではない
ということです。
もちろん、未経験からエンジニアになる道はあります。
ただしそれは、
こういった前提があって初めて成立します。
何も説明がなく「未経験OK!」だけを強調している場合は、
裏がある可能性を疑った方がいいです。
最後にまとめです。
避けるべき企業の特徴はこの3つ
今のSES業界は、正直どの会社も似たように見えます。
でも本当に大事なのは、
「制度があるか」ではなく「ちゃんと機能しているか」
です。
実際、制度は簡単に真似できますが、
中身や運用は会社によって大きく差が出ます
ここまで読んで、
「ちょっと気になるな」
「今の会社どうなんだろう」
って少しでも思った方は、気軽に相談してください。
ガチガチな話じゃなくて大丈夫です。
雑談ベースでも全然OKなので、お待ちしてます。